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BU納品しました。

2013'04.26
 お久しぶりです。
 ゆきまんまんです。

 今回も、㈱クラウドゲート様の受注コンテンツ『オーダーメイドコム』のほうで、BUを受注しました。
 発注してくださったお客様にはこの場を借りてお礼申し上げます。

OMC納品絵 バストアップ

※ このページに掲載している作品は「月邸 沙夜」が、(株)クラウドゲートが運営するオーダーメイドCOMにて製作した物です。作品の著作権は(株)クラウドゲートが留保します。





 絵について非常に悩んで制作したBUでしたが、紫の発色が綺麗に出て良かったと思います。
 個人的にとても気を付けたことは「一輪の花(バラ)」と「満面の笑み」。
 とくに満面の笑みについては、自分の中で悪戦苦闘した部分でした。
 元々、漫画絵のニコッとした顔はなんとなく描けるのですが、キャラクターがこのゲームを通して楽しかったことや大変だったことをひとつの感情・・・というか絵で表すって凄く難しいな、と。
 顔については何度も描いては描き直しをしました。
 気がつくと納品日をぶっちぎってしまっていたので、お客様には本当に申し訳ないことをしました。


 さて、今回の制作に使用したソフトについて。

 今回はネコペではなく『mdiapp+』1本での制作です。
 これまた、ネコペ同様愛用しているソフトなのですが、ネコペは複雑な淡い塗が出来るので水彩用、mdiapp+は漫画も描けるしカラー絵はちょっと厚塗りっぽい筆圧を残せるので厚塗り用、と使い分けています。
 ぶっちゃけ、どちらのソフトでもやろうと思えば色んなテイストで絵が描けるのですが、個人的にやり易い方法で使い分けています。


 作業工程は下記の通りです。
 『ラフ』→『着色』→『仕上げ』

 ■mdiapp+の作業部分
 ・下書きという名の線画(ラフ)
 ・着色

 mdiapp+になってからレイヤーブレンドに新たに『スクリーン』と『オーバーレイ』が追加されたようです。
 スクリーン処理を多用する私にとってはこれは非常にありがたい機能でした。
 むしろスクリーンがあればなんだって出来る。(何)


 ・・・・・という妄想はさておいて、

 使用しているブラシは、線画に『鉛筆』、着色に『ペン』『鉛筆』『水彩』、仕上げに『改造鉛筆』を使用しています。
 改造鉛筆ブラシについては、以前、とあるサイトでフリー配布されていたものなのですが、現在は探しても見当たらないので、『朝霧の巫女』の著者で有名な宇河先生が配布されている木炭ブラシを利用すると良いかもしれません。
 というか、そっちのほうが鉛筆っぽいです。(苦笑)

 基本は今までどおりの着色ですが、影部分を着色後にひたすら鉛筆で塗っていく過程を増やしてみました。
 縮小時には、この鉛筆でなぞった部分は殆ど潰れて見えなくなってしまうのですが、複雑なムラを出す処理の一環として行っています。
 渋い色合いが出ていると良いなぁと思います。


【今回お世話になったソフトとプラグインの配布サイト】
・mdiapp(mdiapp+)
http://www.nattou.org/mdiapp/


・Catfood.Eater(宇河 弘樹先生のコミラボ・mdiappブラシ配布サイト)
http://www.boreas.dti.ne.jp/catfood.eater/
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